INPUT→OUTPUT

5月 29

ありますよ。





兆(ちょう)
京(けい)
垓(がい)
秭(じょ)
穰(じょう)
溝(こう)
澗(かん)
正(せい)
載(さい)
極(ごく)
恒河沙(ごうがしゃ)
阿僧祇(あそうぎ)
那由他(なゆた)
不可思議(ふかしぎ)
無量大数(むりょうたいすう)
洛叉(らくしゃ)
倶胝(くてい)
阿ゆ多(あゆた)
那由他(なゆた)
頻波羅(びんばら)
矜羯羅(こんがら)
阿伽羅(あから)
最勝(さいしょう)
摩婆羅(まばら)
阿婆羅(あばら)
多婆羅(たばら)
界分(かいぶん)
普摩(ふま)
禰摩(ねま)
阿婆鈐(あばけん)
弥伽婆(みかば)
毘ら伽(びらか)
毘伽婆(びかば)
僧羯邏摩(そうがらま)
毘薩羅(びさら)
毘贍婆(びせんば)
毘盛伽(びじょうが)
毘素陀(びすだ)
毘婆訶(びばか)
毘薄底(びばてい)
毘きゃ擔(びきゃたん)
称量(しょうりょう)
一持(いちじ)
異路(いろ)
顛倒(てんどう)
三末耶(さんまや)
毘睹羅(びとら)
奚婆羅(けいばら)
伺察(しさつ)
周広(しゅうこう)
高出(こうしゅつ)
最妙(さいみょう)
泥羅婆(ないらば)
訶理婆(かりば)
一動(いちどう)
訶理蒲(かりぼ)
訶理三(かりさん)
奚魯伽(けいろか)
達ら歩陀(たつらほだ)
訶魯那(かろな)
摩魯陀(まろだ)
懺慕陀(ざんぼだ)
えらい陀(えいらだ)
摩魯摩(まろま)
調伏(ちょうぶく)
離きょう慢(りきょうまん)
不動(ふどう)
極量(ごくりょう)
阿麼怛羅(あまたら)
勃麼怛羅(ぼまたら)
伽麼怛羅(がまたら)
那麼怛羅(なまたら)
奚麼怛羅(けいまたら)
べい麼怛羅(べいまたら)
鉢羅麼怛羅(はらまたら)
尸婆麼怛羅(しばまたら)
翳羅(えいら)
薜羅(べいら)
諦羅(たいら)
偈羅(げら)
歩羅(そほら)
泥羅(ないら)
計羅(けいら)
細羅(さいら)
睥羅(へいら)
謎羅(めいら)
娑ら荼(しゃらだ)
謎魯陀(めいろだ)
契魯陀(けいろだ)
摩睹羅(まとら)
娑母羅(しゃもら)
阿野娑(あやしゃ)
迦麼羅(かまら)
摩伽婆(まかば)
阿怛羅(あたら)
醯魯耶(けいろや)
薜魯婆(べいろば)
羯羅波(からは)
訶婆婆(かばば)
毘婆羅(びばら)
那婆羅(なばら)
摩ら羅(まらら)
娑婆羅(しゃばら)
迷ら普(めいらふ)
者麼羅(しゃまら)
駄麼羅(だまら)
鉢ら麼陀(はらまだ)
毘迦摩(びかま)
烏波跋多(うはばた)
演説(えんぜつ)
無尽(むじん)
出生(しゅっしょう)
無我(むが)
阿畔多(あばんた)
青蓮華(しょうれんげ)
鉢頭摩(はどま)
僧祇(そうぎ)
趣(しゅ)
至(し)
阿僧祇(あそうぎ)
阿僧祇転(あそうぎてん)
無量(むりょう)
無量転(むりょうてん)
無辺(むへん)
無辺転(むへんてん)
無等(むとう)
無等転(むとうてん)
不可数(ふかすう)
不可数転(ふかすうてん)
不可称(ふかしょう)
不可称転(ふかしょうてん)
不可思(ふかし)
不可思転(ふかしてん)
不可量(ふかりょう)
不可量転(ふかりょうてん)
不可説(ふかせつ)
不可説転(ふかせつてん)
不可説不可説(ふかせつふかせつ)
不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)

ちなみに、1920年にアメリカの数学者エドワード・カスナーの当時9歳の甥ミルトン・シロッタが作った単位で「グーゴル」があり、コレは10の100乗。更に「1の後に疲れるまで0を書いた数」としてグーゴルプレックスという数を提案したそうで、コレは10のグーゴル乗であるそうな。つまり具体的に表記するならば、10の10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000乗という事になり、もはやどーでも良くなる様な凄まじい単位という事ですね。

余談ですが、検索サイトでお馴染みgoogleは、この単位のグーゴル(googol)を命名者ラリー・ペイジがつづり間違えて登録したものだそうです。

” —
「無量大数」の上ってありますか?? - Yahoo!知恵袋
10^10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 - twwp (via kuruyoku)

2009-08-07

(via gkojay)

ありますよ。





兆(ちょう)
京(けい)
垓(がい)
秭(じょ)
穰(じょう)
溝(こう)
澗(かん)
正(せい)
載(さい)
極(ごく)
恒河沙(ごうがしゃ)
阿僧祇(あそうぎ)
那由他(なゆた)
不可思議(ふかしぎ)
無量大数(むりょうたいすう)
洛叉(らくしゃ)
倶胝(くてい)
阿ゆ多(あゆた)
那由他(なゆた)
頻波羅(びんばら)
矜羯羅(こんがら)
阿伽羅(あから)
最勝(さいしょう)
摩婆羅(まばら)
阿婆羅(あばら)
多婆羅(たばら)
界分(かいぶん)
普摩(ふま)
禰摩(ねま)
阿婆鈐(あばけん)
弥伽婆(みかば)
毘ら伽(びらか)
毘伽婆(びかば)
僧羯邏摩(そうがらま)
毘薩羅(びさら)
毘贍婆(びせんば)
毘盛伽(びじょうが)
毘素陀(びすだ)
毘婆訶(びばか)
毘薄底(びばてい)
毘きゃ擔(びきゃたん)
称量(しょうりょう)
一持(いちじ)
異路(いろ)
顛倒(てんどう)
三末耶(さんまや)
毘睹羅(びとら)
奚婆羅(けいばら)
伺察(しさつ)
周広(しゅうこう)
高出(こうしゅつ)
最妙(さいみょう)
泥羅婆(ないらば)
訶理婆(かりば)
一動(いちどう)
訶理蒲(かりぼ)
訶理三(かりさん)
奚魯伽(けいろか)
達ら歩陀(たつらほだ)
訶魯那(かろな)
摩魯陀(まろだ)
懺慕陀(ざんぼだ)
えらい陀(えいらだ)
摩魯摩(まろま)
調伏(ちょうぶく)
離きょう慢(りきょうまん)
不動(ふどう)
極量(ごくりょう)
阿麼怛羅(あまたら)
勃麼怛羅(ぼまたら)
伽麼怛羅(がまたら)
那麼怛羅(なまたら)
奚麼怛羅(けいまたら)
べい麼怛羅(べいまたら)
鉢羅麼怛羅(はらまたら)
尸婆麼怛羅(しばまたら)
翳羅(えいら)
薜羅(べいら)
諦羅(たいら)
偈羅(げら)
歩羅(そほら)
泥羅(ないら)
計羅(けいら)
細羅(さいら)
睥羅(へいら)
謎羅(めいら)
娑ら荼(しゃらだ)
謎魯陀(めいろだ)
契魯陀(けいろだ)
摩睹羅(まとら)
娑母羅(しゃもら)
阿野娑(あやしゃ)
迦麼羅(かまら)
摩伽婆(まかば)
阿怛羅(あたら)
醯魯耶(けいろや)
薜魯婆(べいろば)
羯羅波(からは)
訶婆婆(かばば)
毘婆羅(びばら)
那婆羅(なばら)
摩ら羅(まらら)
娑婆羅(しゃばら)
迷ら普(めいらふ)
者麼羅(しゃまら)
駄麼羅(だまら)
鉢ら麼陀(はらまだ)
毘迦摩(びかま)
烏波跋多(うはばた)
演説(えんぜつ)
無尽(むじん)
出生(しゅっしょう)
無我(むが)
阿畔多(あばんた)
青蓮華(しょうれんげ)
鉢頭摩(はどま)
僧祇(そうぎ)
趣(しゅ)
至(し)
阿僧祇(あそうぎ)
阿僧祇転(あそうぎてん)
無量(むりょう)
無量転(むりょうてん)
無辺(むへん)
無辺転(むへんてん)
無等(むとう)
無等転(むとうてん)
不可数(ふかすう)
不可数転(ふかすうてん)
不可称(ふかしょう)
不可称転(ふかしょうてん)
不可思(ふかし)
不可思転(ふかしてん)
不可量(ふかりょう)
不可量転(ふかりょうてん)
不可説(ふかせつ)
不可説転(ふかせつてん)
不可説不可説(ふかせつふかせつ)
不可説不可説転(ふかせつふかせつてん)

ちなみに、1920年にアメリカの数学者エドワード・カスナーの当時9歳の甥ミルトン・シロッタが作った単位で「グーゴル」があり、コレは10の100乗。更に「1の後に疲れるまで0を書いた数」としてグーゴルプレックスという数を提案したそうで、コレは10のグーゴル乗であるそうな。つまり具体的に表記するならば、10の10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000乗という事になり、もはやどーでも良くなる様な凄まじい単位という事ですね。

余談ですが、検索サイトでお馴染みgoogleは、この単位のグーゴル(googol)を命名者ラリー・ペイジがつづり間違えて登録したものだそうです。

” —
「無量大数」の上ってありますか?? - Yahoo!知恵袋
10^10000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000 - twwp (via kuruyoku)

2009-08-07

(via gkojay)

“青春時代にみんなで、ナルシストとか、イタイとか、不思議ちゃんとか、中二病とか、言い合って、個性的にならないよう毎日牽制しあっているの。そういうの見て、ああ、こうやって、平凡な人間は量産されていくのかと思った。” — Twitter / tt_ss (via yellowblog)

(takaakikから)

5月 28

mnky:

あごひげ海賊団 : 売買だけでなく色んな事に使えそうな心理学の技術

mnky:

あごひげ海賊団 : 売買だけでなく色んな事に使えそうな心理学の技術

(nsssから)

5月 27

“○美術館は「一般人を楽しませるために建てられたわけではない」ということを覚えておこう。美術館にとって大事な寄付者はお金持ちの有力者。有力者を喜ばせない美術館は、地盤が沈下していく。美術館のインセンティブは「一般人」ではなく「有力者」を喜ばせるということにあるのだ。
 
○有力者が求めるものは栄誉。だから美術館のレセプションは立派なのだ。
 
○美術にも経済学で言う「共有地の悲劇」がある。同じ絵を繰り返し目にしすぎたために、それらの絵に対する関心がなくなってしまうことが起きる。(例:モナリザ)” — 燃焼率改 「インセンティブ 自分と世界をうまく動かす」要約 (via otsune)

(otsuneから)

簡単だけど誰も教えてくれない、明快な文章を書くための6つのヒント


1. 一度にたくさん運ぼうとしない
文章は情報を載せて運ぶ伝達手段ですが、多くの情報を1つの文に詰め込んで、すべてを伝えようとすると、読み手に大きな負担になるものです。荷物を運ぶときのように、何回かに分けて運ぶようにしましょう。

2. 主役は早く登場させる
主役の登場を待たなければいけない文章は、明快で伝わりやすい、とはいえないものです。書き手と読み手は、少しでも早い段階で文章の主役(主題)を共有しましょう。

3. 読点は、意味の切れ目に打つ
読点(、)は、息継ぎの記号ではありません。1つの文の中で、意味の固まりを視覚的に示すものです。読点は、意味の切れ目で打つようにしてみましょう。

4. 削れる言葉は徹底的に削る
社歴が長くなるビジネスマンほど、文章にムダな言葉を挟みながら、長く長く書いてしまう傾向があるそうです。文字を削っても、伝わる情報が減るわけではありません。逆に言いたいことが、より明確になるので、大事なメッセージを見極めてどんどん削るようにしましょう。

5. 強調する言葉は、控えめに使う
「とても」や「本当に」という強調の言葉は、少しあっさりめに使ったほうが、共感度が高まるものです。強調の言葉を使いすぎないように注意しましょう。

6. 行間を適切にあける
明快な文章は、文字と余白で作られます。行間を適切にあける、周囲のスペースをゆったりと取る、段落のあとのスペースを1行あける、などホワイトスペース(余白)の使い方でグッと読みやすい文章になるでしょう。文章とともに、レイアウトにも気を配りましょう。

まとめ


明快な文章の基本は「1語でも短く、1字でも短く」を心がけることだそうです。

減らした量だけ、言いたいことが鮮明に伝わり、説得力が増し、好感度が向上するのだそうです。” — 【文章力】簡単だけど誰も教えてくれない、明快な文章を書くための6つのヒント | 鹿田尚樹の「読むが価値」 (via mrngiii)

(出典: yellowblogmrngiiiから)

digbicks:

Is Life Good?, Gustavo Vieira Días

digbicks:

Is Life Good?, Gustavo Vieira Días

(jtasから)

5月 21

“> ぜひ、BBC TOPGEARに出演して、若い頃の爆走話をしてください。

ジェレミー「さて次のコーナーでは、日本の超有名人がお値打ち車で走ります」
ジェレミー「レディースアンドジェントルマン!日本国天皇陛下です!」
会場「ワーワー」

天皇陛下「はじめまして。はじめまして皆さん」
ジェレミー「よくぞ、お越しくださいました!」
ジェレミー「顔は知らないかもしれませんが、本物ですよ、皆さん」
会場「笑」

天皇陛下「ジェレミーさん、お会いできて、嬉しく思います」
ジェレミー「こちらこそお会いできて光栄です、まさか、世界唯一の皇帝陛下とお会いできるとは」
ジェレミー「さて、我が国の女王陛下とお会いになったとか。どうでしたか」
天皇陛下「久方ぶりでお会いしましたが、相変わらずお美しくて何よりです」
ジェレミー「元気すぎて、いろいろ口を出すので皇太子がボヤいているとか」
天皇陛下「とてもお元気な様子でしたから。私もそうありたいものです」
ジェレミー「どの国も、皇太子殿下は大変だ」

ジェレミー「そういえば、陛下は先日心臓の手術をされましたね」
天皇陛下「短時間の手術でしたが、幸いにも成功しました。皇后はじめ、
     皆さんから暖かい励ましの言葉をいただき、元気が出ました」
ジェレミー「何よりです。術後間もないのに、今日はタイムアタックで心臓を酷使されたことでしょう。車はご自分で運転されることも?」
天皇陛下「若いころは自分でも運転しましたが、最近は後ろの座席に乗ることがほとんどですね」

ジェレミー「若いころといえば、陛下には随分と武勇伝がおありになると聞きました。 ロンドンの地下鉄でキセルをされたとか…都市伝説でしょうか」
天皇陛下「それは先帝陛下の話です。皇太子時代にロンドンで、生まれて初めて地下鉄に
     乗られた際、切符の存在を知らなかったので、改札を通ろうとして駅員に
     腕を掴まれたことがあったそうです。危うく無銭乗車するところでした」
ジェレミー「まさか駅員も、キセル犯が後の昭和天皇陛下とは思わなかったでしょうね」

ジェレミー「先帝陛下も、陛下ご自身も、車にはひとかたならぬお方と聞いています。立場上企業名を出すのは憚られるかもしれませんが、車歴を伺っても?」
天皇陛下「若いころは、プリンス自動車のスカイラインスポーツや、ディムラーで避暑地にテニスに行ったものです」
ジェレミー「いずれももう無くなってしまったメーカーばかりですね。ご配慮には敬服しますが、まだ営業しているメーカーの車に乗っているか、こっそり教えてください」
会場「笑」
天皇陛下「これは独り言ですが、ホンダのインテグラと、VWのビートルがあります」
ジェレミー「両方ともマニュアル車ですか?」
天皇陛下「そうです」

ジェレミー「さすが噂に違わぬ車好きですね。それで今日のお値打ち車もAT車でなくMT車の方を選ばれた?」
天皇陛下「慣れているせいか、その方が運転しているという実感があります」
ジェレミー「同感です。さて、TOP GEARのコースはいかがでしたか?陛下が得意なのは… サーキットよりも、その…避暑地に向かう峠道で、護衛のSPのパトカーを毎回ぶっちぎったと聞いてますが」
会場「オー」
天皇陛下「サーキットは初めてでしたが、若いころを思い出しました。若返った気がしますパトカーについては…当時は日本の国産パトカーの性能があまり高性能ではなかったので、ディムラーと走ると『自然と』パトカーが遅れてしまうようでした」
ジェレミー「『自然と』置いてきぼりになった護衛のSPも、毎度毎度引き離されて、上司から大目玉を食って大変だったでしょうね」

ジェレミー「その頃陛下は、東京~軽井沢間のレコードホルダーだったと聞いていますが」
天皇陛下「厳密に測ったわけではありませんが、当時としては…移動時間は短い方だったようですね
軽井沢では、今の皇后とよく会っていましたから。一刻も速く着きたいとは思っておりました」
会場「ヒュー」
ジェレミー「まさかここでノロケられるとは。皇后陛下とのデートでも、レコード更新を狙って?」
天皇陛下「いいえ、同乗者があるときはゆっくり走ります」

(傍らにいる会場の男性の方を向いて)
ジェレミー「聞いたか?デートだからって興奮してガッつくのはまずいんだ。車好きはいつも興奮して、彼女にいいところを見せようとして飛ばし、ドン引きされる。僕も身に覚えがある」
会場「笑」

ジェレミー「さて陛下、今回のタイムについてはどうでしたか。手ごたえはありましたか」
天皇陛下「こうした経験は初めてのことなので、実はよくわかりません。山道と違い開けた場所なので、速度感か掴みづらかったですね」
ジェレミー「以前出演したラリードライバーが似たようなことを言ってました。共通点があるのかも」
(観客の方を向いて)
ジェレミー「さてみんな、陛下のラップを見てみたい?」
会場「イェー!」
ジェレミー「ではVTRスタート」” —

U-1速報 : 英国人が天皇陛下を絶賛 「我が国の女王と一緒ですね」 (via plasticdreams)

見てみたい。

(via tatsukii)

(出典: l9gpetapetaから)

“シードマスター説とは「地球に生きる生物の誕生、進化、絶滅などを支配している『存在』が居る」と言う説である

こんなことを聞いてオカルトだと思った?まぁ確かに

ツチノコ、ネッシーなどのUMAやUFOなどの様に確かな事実はどこにもなく半ばオカルト扱いされているが、このシードマスター説は多くの既存の事実や疑問を元に唱えられたもので、根拠はなくとも「シードマスターはいるのではないか?」と学者間でも真面目に議論されている。

そもそも地球の歴史、そしてそこに生きる生物の歴史には未だ不透明な部分が数多く見られ、現状ではどうにも説明出来ない事がある。

地球史に関する数々の謎を解決させる説であり、何というか中には「あ~もうわかんねぇ!全部シードマスターがやってんだよ!」などと音を上げる学者もいる。
 

シードマスター説がどのような過程で唱えられるようになったのか?それは未だ解明していない謎を統合して生まれたのである


■生物の進化と謎
・生物のミッシングリンク
首の短いキリンは化石で発見されているが、中間のキリンの化石は発見されていない
他にもクジラやコウモリなど比較的新しい生き物も「生物は環境に適応するために自然淘汰を繰り返し、ゆるやかな進化をとげる」と言うダーウィンの進化論では説明出来ないような生物は多々見受けられる

・ウィルス進化論
この謎を解決する最近唱えられている新たな進化論。ウィルスに感染すると遺伝子にも影響を与え、数世代で爆発的な進化を遂げると言うものである。
これによりミッシングリンクの説明がつく。
ウィルス進化したかはわからないが、アジアを発端に世界中に蔓延したあのSARSウィルスの脅威から約一年後、イスラエルの動物園の猿の一匹が「突然、人間のように背筋を伸ばし二足歩行を始めた」のが発見された。猿はウィルス性の腸炎に感染していた。
 

■ウィルスと彗星
地球の軌道と交差する彗星は大体年間10個ほどあり、地球に飛来する彗星のかけらは年間約35000トン以上と言われている。
そしてそのかけらから年間約100トン以上の有機物が含有していると言われている。その有機物の中に未知のウィルスやバクテリアがあるとしたら?それが生物に感染し、病気を引き起こしたり、進化を促しているとしたら?

■昆虫
昆虫は宇宙からやってきたと言われている。と言うのも昆虫の体は非常に化石になりやすいにも関わらず、その祖先の化石は未だに見つかっていない。ある時期から突然出現した生物だと言われている。
また昆虫はウィルス、バクテリアなどの病原体を運び感染を拡大させるには非常に適した生物である。
 

■地球と言う奇跡の星
現在地球のような多種多様な生き物が暮らす星と言うのは発見出来ていない。と言うのも地球と言う星が生まれ、現在のような状態に至ったのは天文学的確率を引き当てた結果であるからだ。
このような奇跡が起こるのだろうか?誰かの意思によって必然的に生まれた結果ではないのだろうか?

■地球の支配者
6500万年前の地球の支配者であった恐竜は絶滅した。隕石が原因と言われている。そして次の支配者となったのは二足歩行をして高度な知能を有する我々人間である。このようなプロセスも偶発的に起こったのだろうか?
何か一つでも順序が違ったり、足りなかったりしたら我々も存在していなかったのかも知れない。
 

つまりシードマスターとは
「地球の誕生の段階から彗星や隕石、ウィルス、昆虫などで地球に干渉し、地球に生きる生物の誕生、進化、絶滅を支配し、まるで実験場のようにしているとされる存在」である。

まだ地球が赤かった頃、彗星を激突させて海を作り、生物が暮らせる環境を生み出し、進化の閉塞に陥った種を隕石で絶滅させ、高度な知能を持つ生物の発展に手を貸し、ウィルスを蔓延させ進化を促進させる存在…

そんなやら支配者やらがどこかにいるのかも知れない。




まあ、ゲッター線みたいのかもね” — シードマスター説 -アニヲタWiki- (via petapeta)

“主人公には弱点を。敵役には欠点を。弱点と欠点は違う。(by小池一夫)目から鱗が4千枚くらい落ちた。” —

ふぁぼったー / nightow

2010-12-27

(via mcsgsym)

(toroneiから)